漢方は日本の伝統医学

生薬を複合的に組み合わせた薬
一剤でいろいろな症状を解消する
体質に合わせて用いることができる

天然物からの恵み

自然界にある植物や鉱物
最新技術を駆使した製剤
ライフスタイルに合った漢方

漢方は多様・多彩

自身のための漢方
病態や体質に合った
私だけの漢方
あるはず・・・。

トピックス

2018.03.07 2018.03.07 2018.03.07

漢方薬の剤形(薬の形)

漢方薬の剤形(薬の形) 現在では粉薬や錠剤で服用されることが多い漢方薬ですが、漢方薬はもともと「湯剤(とうざい)」「散剤(さんざい)」「丸剤(がんざい)」などの剤形(くすりの形)で服用されていました。 もちろん現在も使...

漢方薬の特徴

漢方薬の特徴 漢方薬は、ひとつの薬でもさまざまな症状に使うことができます。 それは、病気の背景となっている体のバランスの悪さを改善するのが、漢方医学の基本的な考え方だからです。 たとえば、体内に水が余った状態(水毒(す...

漢方薬の名前の由来

漢方薬の名前の由来 漢方薬の名前にはきちんと由来があり、一定の法則のもとで命名されています。 ■含まれている生薬によるもの 葛根湯(かっこんとう)、半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう) :メインとなる生薬(1つまたは2つ)...

お知らせ

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三和生薬

三和生薬

三和生薬株式会社は栃木県の老舗メーカー。

昭和三十八年、「加工ブシ末」製造承認
を取得。附子製剤にこだわり今日に至る。

製造部門と完全に切り離した
品質管理部門での徹底にこだわる。

医療機関(医師・看護師・薬剤師)等との連携
透明性にこだわる。

この全てのこだわりと堅実さが、Aシリーズ、
サンワロンシリーズの繁栄を生み出している。

2007年に三和生薬は茨城県水戸市の種村製薬株式会社より「腎臓仙」「ぜんそく散」を承継し、全国展開となった。
特に民間療法薬である「腎臓仙」は慢性腎炎に効果があり「水毒」傾向の患者に薬効多く人気アイテムに成長している。

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三和生薬独自の開発製品。「加工ブシ末」含有のサンワロンシリーズは「痛み」「冷え」等に著効し、人気がある。
特に鹿茸大補湯由来の「ロクジョン」は、補血・健胃強壮・食慾増進・疲労回復・神経痛・関節炎・肩こり・冷症と適応が広い。

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三和生薬のエキス錠の製造は、近年の消費者ニーズの変革もあって僅か10処方のみに縮小されるも、相変わらずの人気商品である。
従来からのエキス細粒剤は、30包トライアル、90包、500gボトル(バラ)と多彩である。

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小太郎漢方
匙倶楽部

小太郎

小太郎漢方製薬株式会社は昭和四年に創業。
歴史と伝統を守りながら、
我が国で最初の漢方エキス剤をこの世に送り出した。

西洋医学との和諧を図り、
「開発」と「挑戦」という言葉の通り、
漢方市場に新たなる「旋風」を起こした
匙倶楽部(さじくらぶ)シリーズ。

素材と品質にこだわり、体内動態への研究を進め、
飲みやすい剤形の開発や添加物への配慮。

特にユーザー評価において、希少な方剤の発売は
医療用漢方製剤を凌駕する勢いで人気が高い。

これからも伝統医学(漢方)を継承すると共に、
未知の可能性への追及は、多くの漢方愛好者の
「感動」を呼ぶに違いない。

ここ近年、小太郎漢方匙倶楽部シリーズは怒涛の拡大をみせ、月間1~2処方をハイペースにて追加発売されてきた経緯がある。
一般用漢方製剤の処方に加えて、他社ではあまり取り扱い事例の無い方剤や、あるいは既存の他社製品の類似処方と枚挙にいとまがない。

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また、ユーザー志向にも敏感であり、散薬の苦手な年代層をも囲い込みを期待し、エキス細粒剤に加えて錠剤タイプも一部追加発売された。
金羚感冒錠、玉屏風散エキスN錠、独活寄生丸エキスN錠などがこれに該当し、ユーザーリピート率に貢献している。

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気が付くと、この匙倶楽部にエントリーしている多くの漢方製剤、さらには「石流茶」など健康食品の製品などを加えると「大所帯」となった。
最近では、一部はインパクトのある包装に変更するなど、独特の販売戦略をもってさらなるブランディングも加速している。

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剤盛堂薬品

剤盛堂

造る人・扱う人・使う人と、
全てが相手の立場に立つ共生。

つまり「三位一体の治病システム」
を会社理念とした和歌山県の
剤盛堂薬品株式会社。

創始者の「近代漢方薬ハンドブック」をはじめ
現社長の高橋氏著作の「実践漢方薬ハンドブック」
など「学術の剤盛」と言われており、
ホノミ漢方会(研修会システム)も存在する。

製品は隋病・隋証のそれぞれシリーズ化
しており、膨大なアイテムを誇る。

難病、婦人病をはじめ逆流性食道炎、
糖尿病、リウマチ、錯雑症治療薬など
独特の生薬製剤がラインアップしている。

剤盛堂の取り扱い製剤は、非常に多い。隋証シリーズ大別すると錠剤(360錠)、散剤(60包)、500gボトル(バラ)の3種類。
その内容は、一般漢方処方を由来とし単独処方又は合方、あるいは変方とする剤盛堂独自の生薬製剤であり、商品名も独自の名称となっている。

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例えば散剤の「ダイアべトン」は糖尿病、血糖増加による口渇に効果ある漢方薬(第2類医薬品)として人気が高い。
さらに多くの散剤アイテムの特徴として、エキス散+原末で構成され、添加物は含有していないため、平素気にされている方には朗報と言える。

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シリーズの一番人気は散剤の「コイクシン」。藤コブ(フジコブ)・訶子(カシ)・菱の実(ヒシノミ)・よく苡仁(ヨクイニン)・沢瀉(タクシャ)のエキスから構成されるWTTCを由来とする生薬製剤である。
60包分包タイプと500gボトルがアイテムとしてエントリーしており、時折欠品を生じるほど需要は高い。

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