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漢方薬にはどのような種類(剤形)がありますか。

漢方薬といえば、まず思い浮かべるのが煎じ薬。これは湯剤といって、土瓶などに生薬と水を入れ加熱して生薬の成分を抽出したものです。
漢方薬には、このほかに散剤(生薬を粉末にして混合したもの)、丸剤(生薬を粉末にしたものに蜂蜜などを加えて丸く固めたもの)などが昔からあります。
エキス剤とは湯剤・散剤・丸剤として服用されていたものからエキス分を抽出し、水分を蒸発させ乾燥エキスとして、西洋薬と同じように錠剤、散剤、カプセル剤などに加工したものです。

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