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剤盛堂薬品 「ホノミ漢方」生薬製剤シリーズ

漢方の近代化を追求「剤盛堂薬品株式会社」

剤盛堂薬品株式会社は和歌山市に本社を置く漢方専門の製薬会社。 「ホノミ漢方」は著名であり、そのユーザーは全国に波及している。『実践漢方薬ハンドブック・蒲人勿誤薬能口訣』著書:高橋邦夫氏の書籍は私の愛読書の一つ。

彼が大学院修士過程の翌年昭和51年2月に発刊した本である。20代半ばで編纂した書籍が40年以上を経過した今日、内容的に全く色褪せていない事実が凄い。と、言うよりも彼と同じ歳で、同じ大学クラスメイツの私自身がいかに不勉強な薬剤師であるかを痛感するものである。決して笑えない。

彼の父上もやはり薬学者であり、漢方を近代的に取り入れた『近代漢方薬ハンドブック』つまり通称「近漢ブック」はあまりにも有名。従って、剤盛堂の学術社員(MR)は徹底した教育を受けていると伺った。当方の店にも不定期で来られるが優秀な青年が多い。

剤盛堂の製品は主に隋病と隋証とに分かれる。いずれもアイテム数は非常に多く、総合すると膨大な数を誇る。内容は、オリジナルの富んだ独自の生薬製剤群(隋病)。原典由来をベースに剤盛堂独自の配合による生薬製剤など(隋証)により構成されている。散剤はエキス散+原末のパターンが多いため内容濃く、さらに多くは添加物無しのため人気が高い。分包は60包タイプが多く、500gボトル(バラ)もエントリーしている。さらに粉の苦手なユーザーのためにほぼ同処方で「錠剤タイプ」も併売しているため、患者様のご購入年齢層は幅広い。

初心には煩雑に見える漢字処方名を多くは廃止し、例えばアンセイ(半夏厚朴湯)、アンピ(安中散)、イチョウ(半夏瀉心湯)、キシュ(葛根湯)というようにカタカナを使用。
また、漢字を使用する場合は、強虚労散(帰耆建中湯)、強結胸散(小陥胸湯)、五積腰痛散(五積散)、強胸虚散(柴胡桂枝乾姜湯)などのように、同じ漢字でも処方イメージが湧くような製品名としているため、患者様も覚えやすい。
これらの多くは、あくまでも漢方処方の原典由来又は変方、合方などで構成されるため、生薬製剤としている。

なお、剤盛堂の「ホノミ漢方」のノウハウは奥が深く、そのファンは全国的に相当多く存在し、かつ精通された知識を有している場合がある。当初は、お若い女性からいきなり・・オルスビー、グレニアチン、コイクラセリドの3種類の漢方が欲しい・・と、矢継ぎ早に言われたことがあった。もちろん即時対応はできたが、このようにお若い年代にまで「ホノミ」が浸透しているとあらためて驚かされるものである。

患者様各位 当店の販売方針と担当薬剤師のご紹介


当店の方針として、当漢方シリーズのご購入ご希望の際は、薬剤師遠藤か実店舗「薬のプロたん」の店長田中と何らかのコンタクトをとられ、患者様ご本人の確認(年齢、体質、既往歴、薬剤服用歴、アレルギー歴、現在服用中の薬剤、妊娠の有無等)と「証」の判定及びご相談の上お求め頂く形となります。

既に販売価格及び各製品の詳細は各説明サイト(プロたん漢方2)上に提示しており、事前にご参考頂きますと幸いです。
自身の慢性的な疾病と向き合い、優良な漢方製剤で真剣にQOLを少しでも改善したいとお考えになるお客様のみ、お渡しできる漢方シリーズとご理解ください。また、投薬後のアフターフォローも実施いたします。

〒198-0052
東京都青梅市長淵5-543
(有)プロドラッグ
直営店舗「薬のプロたん」
特定販売届出:第5228090278号(東京都)収支
営業:平日のみ AM.10:00~PM.5:00

お問合せ専用回線  0428-25-8682
薬剤師ホットライン 090-1653-9903

●お客様駐車場は店舗(事務所)の裏手にあたります。
●お車でお越しの節は、事前にお電話(0428-25-8682)へご連絡ください。
●突然ご来店頂いても在庫が無い場合がございます。事前にご予約をください。
●営業は平日のみ・AM:10:00~PM:5:00(土・日・祝日は定休日)

漢方メーカー名
剤盛堂薬品 「ホノミ漢方」生薬製剤シリーズ
主に隋証の製品
錠剤360錠、散剤60包、散剤500gボトル(バラ)などフルアイテムのお取扱い。
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