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漢方によく使われる用語の紹介

漢方によく使われる用語の紹介

生薬(しょうやく)
自然界にある植物・動物・鉱物などのうち、その一部あるいは全部を乾燥など簡単に加工して、薬に用いるもの。

漢方製剤(かんぽうせいざい)
漢方における伝統的な煎剤・丸薬・散剤などのほか、エキス製剤も含めて漢方処方に基づく製剤の総称。

生薬製剤(しょうやくせいざい)
漢方医学の考え方によらず、生薬(しょうやく)単味あるいは複数生薬を配合して製剤としたもの。

気血水(きけつすい)理論
人のからだには「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」という3つの要素があり、それら3つの要素が過不足なく存在し、スムーズに巡っていることで、各臓器や器官は正常に機能することができるという考え方。

未病(みびょう)
やがて病気になる半健康的な状態、病気に罹(かか)り二次的疾患が発病する前の状態などを指す。

傷寒論(しょうかんろん)
伝統中国医学の古典。伝染性の病気に対する治療法が中心。

神農(しんのう)
古代中国の伝説に登場する皇帝。
農業と薬において甚大な貢献をしたため、中国では“神農大帝”と尊称されていて、医薬と農業を司る神とされている。

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