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映画『アウトブレイク』はウィルスパニック映画草分け。やり過ぎもあるが違和感無し。

パニック
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過去、映画館で観た「アウトブレイク」。今度はDVDで観ちゃいました。。

【アウトブレイク あらすじ】

アフリカのザイールで発生した伝染病がアメリカに進入。
このウイルスはエボラ出血熱をも上回る致死性を持ち、ひとたび感染すれば助かる道はない。
軍は最終手段として感染した街ごと焼きつくそうと画策する。

予告編はこちら

【感想】

いつなんどき、どこに起きてもおかしくないパンデミック。
その時、我々は何をしなければならないか?暗示する映画でもある。

有り得ない、かなり過激な展開や設定もあるが、そこは映画。

ダスティン・ホフマン、レネ・ルッソ、モーガン・フリーマン、キューバ・グッディング・Jr、パトリック・デンプシー、ドナルド・サザーランド、ケビン・スペイシーなど超豪華キャスト。
リアルな物語にさらなる真実味を与えている。起こりうる現代の恐怖を描いた、パニック・ムービーの傑作とも言える。

ダスティン・ホフマン演じるウイルス学者の「すれ違い夫婦」の会話、ユーモア交じりで面白い。
この事件がきっかけで、夫婦が元のサヤに戻るところが、なんともアメリカ的。

シーダー・クリーク

舞台はカリフォルニア州のシーダー・クリークという田舎町に勃発したウィルス感染パニック。
ミシェル・ジョイナーがある家庭の悲劇的な主婦を熱演した。この人は悲劇のヒロインを「ちょい役」演じたら天下一品。超可哀想。。

モターバ・ウイルス

あくまでも、映画の中における架空のウィルスだが、高熱、下痢、全身や消化管からの出血などエボラ出血熱に似た症状を引き起こす(ウイルスの形状もエボラと似ている)が、体内に侵入すると驚異的なスピードで増殖を行い内臓を融解させて感染者を数日で死に至らしめ、致死率は100%と極めて高い。

が、しかし・・この映画が公開中の1995年に、ザイール(現・コンゴ民主共和国)でエボラ出血熱(エボラ・ザイール)が流行したのは興味深い。

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