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映画『ザ・シューター/極大射程』ウォールバーグ主演、小説を映画化。迫力ある。

洋画
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ザ・シューター/極大射程。ウォールバーグのお得意、のっしのっし歩きが見れる。。

あらすじはかなり大雑把であるが、ガンマニアにはピッタリな映画ですね。
ライフル、拳銃、ショットガンなど凝った鉄砲のオンパレード。

ちなみに・・・大小の火器類がゾロゾロと出てくる。

M40A3 – スワガー海兵隊所属時使用。
M4カービン
バレットM82
レミントンM700 – スワガー所持、他。
レミントンM700P
チェイタックM200 – スワガー所持対物ライフル。
グロック17#グロック20 / 21 / 22 / 31 / 37
グロック37(.45GAP弾)
グロック22(.40S&W)
レミントンM870
レミントンM341スポーツマスター(.22LR)
ブローニングM2重機関銃
DShK38重機関銃
H&K G36K
SIG SAUER P226
ワルサーP99
ベレッタM92FS

これはもう「銃」が主役の映画と言っても良いでしょう。
狙撃シーン、カーチェイスなどてんこ盛りです。

主演はこういう映画にはピッタリなマーク・ウォールバーグ。

ウォールバーグは、マーティン・スコセッシ監督の「ディパーテッド」に出演した時に、上手な俳優だな~と感心したものです。ラストシーンで、主役級のマット・デイモンをいとも簡単に射殺する強烈なシーン。。淡々としたクールさが滲み出ており、驚きました。
アカデミー助演男優賞ノミネートの作品でした。

例の、のっしのっし歩きがキモ

私はこの俳優の歩き方。好きですねぇ~。ゆっくりと・・のっしのっしと横を見ながら歩いていく。サングラスも格好いいです。
あの歩き方は、昨日今日、身についたものではない。なんとなくわかるんですね。この俳優・・その昔は相当の「やんちゃ」であったと思いました。

その歩き方を彼の出演する映画では必ずスローモーションでやります。ご存知の方も多いかと思います。

もちろんこの「ザ・シューター」でも2シーンありました。
そのシーンがこれ。おもむろにサングラスかけて・・・。
ゆっくりと格納庫から出てくるシーン。
次第に、撮影がスローモーになり、腕を振りながら右、左と肩を落としながら歩き始める。のっしのっし。。

他の俳優の場合、ほとんどこういうシーンは見られません。直立不動姿勢でぱぱっと歩くジェイソン・ボーンのとは全然違う。

さらに過去は「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」では、ウォールバーグが長男役のほとんどのシーンで、のっしのっしと肩をいからして歩きまくり。

最近では、「ハード・ラッシュ」とか「2ガンズ」、「ローン・サバイバー」でも各1シーンずつやってました。相変わらずのっしのっし。
もう、さすがにやらないかな?と思っていたら・・・

「トランスフォーマー/ロストエイジ」で、やっていましたよ。いきなりですよ・・・最初から最後まで多くね。のっしのっし。肩を左右に振って・・。見せてくれました。

ひょっとして私生活もほとんどこの歩き方なのでしょうか?ほとんど自然体ですね。

よし、ワシもやってみるか!

よくあんなにうまく歩けるなぁ~と思い。

試しに会社の帰り道、私ものっしのっし。右横向いて、のっしのっし。左横をおもむろに見て、のっしのっし・・やってみました。
70近い私にもできると思った瞬間。が~ん!と電柱にぶつかりました。痛かったです。アザができました。

もっとも国土が狭い日本。公衆の場で左右見ながらのっしのっし・・やっていたら、後ろから来た人にすぐに追いつかれ『ちょっと、どいてくれる』と言われるかも。汗
海外では日本人の姿勢は素晴らしいけど、歩き方は全く落第なのだそうで、やはり狭い国柄が災いして、パタパタと小走り歩きが自然に身につくのでしょうね。仕方ないですよ。

今回、このザ・シューター/極大射程ではマーク・ウォールバーグがのっしのっしと・・主演していますが、実はテレビドラマ・シリーズの方がさらに詳細が楽しめて面白いと思います。

テレビドラマの場合は、若手のライアン・フィリップが頑張っています。そして製作指揮スタッフには、つまり撮影側にマーク・ウォールバーグ自身が関わっているんですね。
従って、見ようによってはテレビドラマのDVDの方が射撃マニアにとっては評価が高いかも知れません。しかし物語としての展開の面白さは原作にはかないません。やはり「本」ですね。

さて、映画やテレビをご覧になるよりも、まずは原作を読みたいというファンの方もいらっしゃるでしょう。
実は私も読みましたが、著者スティーヴン・ハンターの小説『極大射程』は米国銃社会の実像がひしひしと伝わってくるベストセラー本。
この文章力から来る迫力は、翻訳者も褒めるべきであると感じました。

米国の怖い現実

米国、南西部のローカルに位置する最近のご家庭には必ずと言ってよい程、ショットガンがあるそうです。
ご婦人方の半数以上はその取扱いについての定期的訓練を積んでいるとか・・。年齢は関係ありません。とても信じられない話ですが、まさに究極のホームセキュリティーかも。現在の日本ではあり得ません。

実際に米国南部で過去にあったそうですが、ご家族の留守番をしていたご高齢で車椅子のお婆ちゃん。1階キッチン裏口から凶器(ナイフ)を持った2人組で大男の泥棒が押し入ったそうです。
つまり強盗ですね。彼女は少しもひるまず、所定の場所に置いてあるショットガンでズドン、ズドンと至近距離から連射して一人は即死。もう一人も重症とかいう事件。
自分の城は自分の身で守るまさに銃社会を反映した事件とも言えます。これもお国柄というか、怖い話です。

さて、肝心な映画【ストーリー】

元海兵隊のスナイパー、ボブ・リー・スワガー(マーク・ウォールバーグ)は一線を退き、広大な自然が広がる山奥で隠遁生活を送っていた。
しかし、退役したアイザック・ジョンソン大佐(ダニー・グローバー)が彼のもとを訪問し、
大統領暗殺計画が発覚したため、ボブの力を借りたいと言う。ところが、それは巧妙に仕組まれた罠だった。ネタバレのブログではありませんので、これ以上は書きません。

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