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山岳冒険活劇『クリフハンガー』は何度見ても良い。25年前の映画。

アクション
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山岳冒険活劇『クリフハンガー』は何度見ても良い。25年前の映画。

山岳映画であり、ロッキー、ランボーの要素もふんだんに「ごった煮」したような映画。(ちょっと表現が悪いが)

雪のロッキー山中を舞台に、紛失した1億ドルの現金を手中にせんとする武装強盗団と山岳救助隊員の戦いを描いたアクション大作と言ってもよいでしょう。。

ストーリーは割と単調であるが、山岳を舞台としたロケのため、高山と雪が美しい。音響も当時としては素晴らしいと思う。
もうすでに100回以上は見ていると思うのだが、飽きのこない映画。

なんと言っても私のお気に入りは、ここに登場する男勝りの女傑、「ジェシー」の登場だ。
女優のジャニーン・ターナーがショートヘアとリュック姿で淡々と・・。とても理知的で美人。主人公のゲイブをよくアシストし、最後までゲイブを信じている一途なヒロイン。
かなり硬派の女性で、私のお気に入りだ。俳優としてはどうか知らぬが、スクリーン上では素晴らしい演技そのもの。

それともう一つ、ジョン・リスゴーの登場。今回は・・というかその殆どが裏のあるくせ者役が多いのであるが、今回は表も裏もなく極悪そのもの。最悪な人物を演じてもサマになっている。
いやぁ痺れますよ。このジョン・リスゴーとゲイブとの最後の決闘シーン。墜落していくヘリの中で、大格闘。

米国映画らしいドタバタものではあるが、アカデミー賞ノミネート、三部門というから当時は大うけの映画だったのでしょう。
あっ、そういえば主役はシルヴェスター・スタローンです。忘れてました。。
今から25年前の映画ですからスタローンものまだ若いです。ロッキーの時代よりもお兄さんになっていますが、相変わらず体を鍛えていますね。

【あらすじ】

天才的なクライマーのゲイブ・ウォーカー(シルヴェスター・スタローン)はロッキー山脈でレスキュー隊の仕事についていた。
同僚の親友ハル(マイケル・ルーカー)とその恋人サラの救出に向った際、ハルの目前でサラの救出に失敗し、彼女を死なせてしまう。
ハルはゲイブを憎み、ゲイブは自責の念から山を下りる。
8か月後、事故以来、別れてしまった同僚で恋人のジェシーの前に、突然、ゲイブが姿を現した。

標高4000メートルの山中で、1億ドルのトランクを巡って国際的犯罪組織と争奪戦を繰り広げる男の超人的な活躍を描く、山岳冒険活劇。

ゲイブ・ウォーカー ●シルヴェスター・スタローン
エリック・クウェイラン ●ジョン・リスゴー
ハル・タッカー     ●マイケル・ルーカー
ジェシー・ディーガン ●ジャニーン・ターナー

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