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第二類医薬品

管理者ノート

蘇子降気湯は単なる咳止めではない。もっと大切な働きが。

【蘇子降気湯は単なる咳止めではない。もっと大切な働きが。】 一番私が恐れていることは、感冒時期における風邪ウィルスです。 インフルやマイコプラズマ、さらに風疹や、食肉や野菜から媒介される腸管出血性大腸菌感染症にも気を配らねばなり...
小太郎漢方匙倶楽部

参苓白朮散(じんれいびゃくじゅつさん)は胃腸虚弱、だるくて下痢・軟便傾向の方に。。

胃腸虚弱、だるくて下痢・軟便気味な人に用いる。このタイプの方は、基本的には食欲がなく虚弱で、貧血し、疲れやすく、冷え症である。 構成生薬は胃腸を補うものが中心で胃腸の機能低下を補い、湿を除き、停滞を巡らし、気を整える。食欲不振・下痢・浮腫・帯下に応用される。
小太郎漢方匙倶楽部

陰虚火旺に三物黄ごん湯 (さんもつおうごんとう)

●この証の方は、手掌や足の裏がほてって気持ちが悪い(四肢煩熱)と 訴える事が多く、そのほてりが、皮膚のカユミや子宮周辺の炎症として 現われ、時には上半身を侵し、いやな熱感をもたらし、 精神状態にも影響するというものです。非常に複雑ですね。
2018.05.26
小太郎漢方匙倶楽部

この時期、玉屏風散(ぎょくへいふんさん)で防御力をつける。

2味の補気薬と1味の去風薬(風邪を追い払う)で構成され、主薬の黄耆と白朮で、肺と脾の気を補い、増強する。とくに肺気が充実され、体表部を固摂する機能が回復すると、汗腺の開閉も正常になり、異常な汗は止まる。
2018.05.26
剤盛堂薬品

剤盛堂薬品(ざいせいどう)の漢方のアイテムは膨大。

生薬製剤を製造したら天下逸品の漢方メーカーをご紹介をいたします。その名も和歌山県の雄。剤盛堂薬品(ざいせいどう)と言います。人気の優良製剤、ヒット商品等を多く抱え、ほぼ剤盛堂の製品のみを取り扱う薬局、薬店もあるくらいです。
2018.05.26
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